• SUVARNABHUMI(บางกอก)-YANGON(ရန်ကုန်)
  • ECONOMY Class
  • 14 AUG 2014
  • Bangkok Air PG705
  • ATR72-500

一度ミャンマーには行ったことはありましたが、今回は初ヤンゴンです。

ミャンマーへの入国は観光・ビジネスを問わずビザが必要です。
ただ日本のミャンマー大使館でビザを取得すると、平日5日プラス土日や申請日と取得日を合わせると9日程度必要で、取得期間に時間がかかります。

そこでバンコクでミャンマービザを取得する方法があるのです。
この方法の詳細は以下の優秀なブロガーさんページお任せしますが、取得にわずか1日。早朝にバンコクに着けば、取得したその日の夕刻にはミャンマー入りが可能です。

ATR72-500

さてバンコクのミャンマー大使館でミャンマービザを取得後、再びスワンナプーム国際空港へ戻ってきました。

搭乗はボーディンゲートからではなく、バスでエプロンに停機中の飛行機まで移動し、機体備え付けのタラップで搭乗するスタイルです。

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今回搭乗するのが、フランスとイタリアの合弁会社だと言うATR社製・ATR72-500。

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実はターボプロップエンジンの飛行機は初めてなので、結構テンション上がってます。

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こんな間近だと、親近感がわきます。

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後方より搭乗。ぞろぞろと乗り込みます。

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座席クラスは2-2配置の単一エコノミー。
搭乗率は20%くらいというところでしょうか、結構ガラガラ 。

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乗客が少なく搭乗がスムーズに行ったので、搭乗時間が10分以上遅れたのにかかわらず、定刻より前に出発。
なんとストレスのない旅なのでしょう。

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真横にはプロペラが!

滑走路までのタキシングは結構な速さで走行。
地面までの距離が近いので、より速度が速く感じるのかもしれません。

いざテイクオフ。
フルパワーでの滑走は機体全体を小刻みに震わせる振動と、隣の人との会話を遮断する騒音で、結構不快。ただある程度の巡航速度に達するとエンジン出力も弱まり、会話も可能となります。

機内食

さて、1時間半ほどのフライトですが、バッチリ機内食がでます。
いや〜、素晴らしいの一言。
採算合うのか知りませんが、乗客としてはありがたいサービスです。

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メニュー
  • 空芯菜とタイ風チキンカレー
  • キャロット、ピーマンのフレッシュサラダ
  • パン
  • チョコケーキ

結構しっかりとした機内食で、これがまた意外と美味しいのです。

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サラダはシャリシャリ感もしっかりと残っており歯ごたえは抜群。しかも苦みなどは全くありません。

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メインのチキンカレー、空芯菜の色は少々食欲を減退させますが、量もしっかりと確保されており、クセもほとんどなく日本人でも美味しいと思える味です。

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ケーキは上部の部分にチョコがコーティングされているパウンドケーキのような感じで、お味は中の上くらい。
その他飲み物はアルコールも含め無料です。

乗客人数が少なかったせいもあってか、キャビンスタッフのサービスも行き届いており、ソフト面のサービスは上々です。

ポツポツと地上に光を発見する頃、まもなくヤンゴンに到着。

夜間の到着では、ヤンゴンで有名な「シュエダゴン・パゴダ」も見つけ出すことが容易です。
なんと畏敬な眺めなのでしょう。