出国エリア内コンコースA、3階にあるのが、

「Louis' Tavern CIP First Class (Conc A) Lounge」

です。

lounge_a_first


このラウンジ、タイ国内線が使用するゲートがある「コンコースA」に存在するため、
国際線の搭乗ゲートからはかなり距離があり、率直に言って不便です。
ただそれゆえに利用者が少なく、静寂な空間を提供しているともいえます。

P9211246
コンコースA,B,Cの分岐点付近。
ここから旅が始まります。

BlogPaint
「ラウンジはこの先ですよー」
って笑顔の張りぼておねぇさんが案内してくれます。

P9211248
途中、シンガポール航空のラウンジが目に入りますが、無視してまだまだ進みます。

BlogPaint
案内を発見すると、何だかカクカクしたクランクを行くのか?

P9211250
そうなのです。カクカクしたクランク
を進むのです。

P9211251
 車乗ってたら、
「この先Uターンスペースなかったらどうしよう」
と思うような道の狭さになってきます。

 BlogPaint
おいおい、まだかよ。不安になってきた。

BlogPaint
 さらに、動いてない動く歩道を進みます。もはや無用の長物。

そして、こいつを渡り終える頃、
BlogPaint
 CIPラウンジの入口看板が顔を見せてくれます。
遠かった。

P9211256
ガラス張りでとてもおしゃれな感じ。

P9211257
入口はとても明るく、清潔感あります。

P9211258
ラウンジ内はソファがずらっと並んでいます。

P9211266
奥から入口側を見た感じ。

P9211265
寝れるね、こりゃ。

P9211264
コールドドリンク
ジュース類やコーラなどの清涼飲料水、また右側にはビールや水などが並びます。

P9211263
コーヒーとその他のリキュール類。
ジョニーウォーカーの黒ラベルなどがあります。

P9211259
食事はサンドイッチを中心としたもの。

P9211261
上段にはケーキが並びます。

P9211262
フルーツやスナック類、ホットコーヒー。

P9211260
スープかな?


さて、この Louis' Tavern CIP First Class (Conc A) Lounge、やはり搭乗ゲートから遠いのがネックです。
そこそこの時間がないと、搭乗ゲートとラウンジの往復は面倒と言えます。

主にタイ国際航空の国際線が利用するコンコースC付近のゲートが比較的近く、これらに搭乗する場合に限っては「あり」なラウンジです。

ただコンコースCには、プライオリティパスで利用できる、
「コンコースC Louis' Tavern CIP First Class Lounge」 
があり、トランジットで長時間空港滞在しなければいけないケースや、
静かで広い空間で休みたいということでなければ、そこで事足りると思われます。