• SUVARNABHUMI(บางกอก)-CHIANG RAI(เมืองเชียงราย)
  • 17:10-18:30
  • ECONOMY Class
  • 3 MAY 2015
  • Bangkok Airways PG235
  • A319

バンコクからトランジットでチェンライまで。今回は国内線で初めてバンコクエアウェイズに搭乗することになりました。

しかし、およそ50分のディレイ。待ちぼうけを食らうことになりました。

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遠くのエプロンにはタイ国際航空やカタール航空のA380に挟まれたA330が。A330も大きいんだけど、A380と比べるともうね

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太陽の光も減衰し始めた中、A319が到着。

A319

座席はエコノミークラスのみのモノクラス。

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モニター等はついてません。シートピッチも直前に搭乗したタイ国際航空と比べ、狭さを感じずにはいられません。

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ちょっと飛び出した座席番号など、古めかしさも感じます。

機内食

何とバンコクエアウェイズ、国内線のフライトにもかかわらず機内食が提供されます。

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しかもサンドイッチなどの軽食でなく、トレーに温められた状態で出てきます。

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メニュー
  • サイクローク(タイのソーセージ)
  • キャロット
  • ご飯
  • コンニャクみたいのが入ったババロアっぽいやつ

メインに添えられているサイクローク

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弱冠スパイシーな味付けになっており、ジューシーさにかけるものの、まあまあ美味しくいただけます。
ご飯はもち米となっており、付け合せのニンジンは、もう少し処理をしていてもよさそうなものです。

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細い色つきコンニャクみたいのが乗っかっているように見えますが、内部にもぎっしり詰まっています。味はうっすら甘みを感じますが、ホントこんにゃく食べてるみたいでデザートにはイマイチです。

飲み物はソフトドリンクのみ頂けます。

と、およそ1時間強でチェンライに到着。ミールも提供されたので、あっという間のフライトでした。

機内食自体、それほど美味しくは頂けませんでしたが、国内線でもちゃんと提供してくれるとは!羽振りがいいね、バンコクエアー。