ようこそ「マイルで行くアジア漫遊記」ウェブサイトへお越し頂き、ありがとうございます。航空関係は全然詳しくないけれど旅行が高じて飛行機好きになってしまった「まさと」と申します。早速プロフィール発表といきましょう!


  • ロッキード事件が発生した1976年生まれ
  • 残念ながら男です
  • 世代平均年収を突っ走る家畜サラリーマン
  • 最近、奥さんと子供ができました
  • 好きな飛行機はA330でしょうか

ざっと羅列させて頂きましたが、年表別でも見てもらいますよ~!


  1. 2004年 友人から「JALカードsuicaが出たんだよ!すげぇよな」 俺「お、おぉ~、すげぇな!(何が?)」 という訳でJALカードsuicaを作ってみる。
  2. 2007年 全く忘れていたJALカードsuicaのマイルが意外とたまっていて、マイルを使って初めてソウルを訪れる。しかもとっても旅行が楽しかったので
    俺「あらやだ、タダで海外旅行行けるって、マイルってステキ」と感じる
  3. 2008年 思い出のソウルへ再び。この頃から効率的なマイル取得方法を考え始める
  4. 2010年 JALが破産。マイルの行く末を心から心配する。ここからワンワールドに加え、スターアライアンスとスカイチームのマイル分散を始める

と歴史を経て今に至ります。

当初友人のよくわからない勧めでJALのマイレージを集め始めました。後にJALが潰れたためリスク分散目的で他の航空連合のマイルも集め始めますが、現在でもメインのクレジットカードではJALのマイレージを集めています

ただ一般的にJALのマイルはANAに比べ集めにくいと言われています。しかしなおJALのマイレージを集めているかと言うと、以下の理由があるからです。


  • 2002年に吸収合併した日本エアシステム(東亜国内航空)の路線を引き継いでいたので、ANAが飛んでいない地方路線が存在した(例:羽田-帯広)
  • JAL破産後、消費マイルが少なくなる「ディスカウントマイル」の期間が設定され、ANAより少ないマイルで海外に飛び立てた
  • ブランド低下により相対的にANAより特典航空券が取りやすかった。いやむしろANAは全然取れなかった⇒使うことができないマイレージほど無駄なものはない
  • JAL SKY WIDER」の登場によって「同じマイレージを消費するんだったら、専有範囲が広く快適に使えるJALを利用した方がお得だろ~」と思っていた

しかしながら近年JALの路線整理や収益性の向上により、ディスカウントマイルの期間縮小や特典航空券取得そのものが大変になってきました。逆に日本最大の航空会社となったANAは提供座席数など拡大しているせいか比較的特典航空券が取得しやすくなってきており、ANAをメインで集めようか検討中です。

私が集めているマイレージ

現在私が集めているマイレージは各航空3連合4社のマイレージを集めています。主に集めているマイレージはJALとANAですね。


JALマイレージバンク(JMB)
メインで集めているマイレージです。航空連合「ワンワールド」に加盟しているので、同じ航空連合であれば基本的にマイレージが加算されます。
メインで使っているセゾンアメリカンエクスプレスカードもJMBが最も貯まると言う理由からです。
ユナイテッド航空・マイレージプラス
メインで使っているセゾンアメリカンエクスプレスカードでは支払いを網羅できないため、取りこぼしをなくすためMileagePlusセゾンカードVISAを保有し、マイレージプラスを貯めています。
マイレージプラスは18カ月の間にマイレージの増減があればさらに18カ月有効期限が延長されるため、事実上無期限でマイルを保有することが可能です。スターアライアンス系のマイレージをのんびり貯めることができるので、VISAのポイントはユナイテッド航空のマイレージプラスに移行しているのはそのためです。
ANAマイレージクラブ(AMC)
ANAマイレージはクレジットカードなどで物を買ってポイントをマイレージに変換する方法でなく、ポイントサイト「ハピタス」でポイントを集めANAマイレージに変換する、いわゆる「わらしべポイント」でマイレージを集めています。これで年間最大276,000マイルを取得できるので、あえてANAのマイレージのためにクレジットカードなどを作らなくとも、がっつりマイレージを貯めることができます。
デルタ航空・スカイマイル
日本の主要航空会社であるANAとJALはそれぞれ、スターアライアンスとワンワールドに加盟しているため、スカイチームで取得できるマイレージをデルタ航空・スカイマイルに蓄積しています。デルタ航空のスカイマイルは2017年現在有効期限がないので、時間がかかってもゆっくりマイルを貯めることができます。またデルタ航空は長期にわたって「ニッポン500ボーナスマイル・キャンペーン」を行っており、これによって年間最大20,000ものスカイマイルを取得することが可能です。これはJALやANAなどは問わずどの航空会社でも日本国内線の搭乗があれば、一フライトに付き500マイルもらえると言う大盤振る舞いなキャンペーンです。このキャンペーンによってスカイマイルもゆっくりと貯まってきています。

私が持っているクレジットカード

なるべく多くのマイレージが取得できるように、そして無駄なく使い切るように意識したクレジットカードの契約をしています。


セゾンアメリカンエクスプレスプラチナカード
年会費:¥21,600(税込)
メインで使っているカードです。100円ごとに1.125マイルと業界トップクラスの還元率を誇り、付帯サービスとして空港ラウンジを無料で利用できるプライオリティパスが付いてきます。
JALカード(JCB)
年会費:¥2,160(税込)
当初はJALカードSuicaを使用していましたが、交通系の支払いは「ソラチカカード」に付帯のPASMOが使用できるため、現在では普通のJALカード(JCB)を保有しています。またJALカードSuicaではできなかったWAONへのチャージもできるようになり、JALマイルを最大限マイルを貯めることができます。年会費¥2,160(税込)がかかりますが、毎年初回搭乗ボーナスとして最大2,000マイルがプレゼントされるため、十分に元は取れます。それだけでなくマイルを使った特典航空券を取得の際、期間限定のディスカウントマイルよりさらにお得なJALカード割引の特典航空券を取得できるため、JALマイラーは他のカードを持っていたとしてもJALカードを所有するべきです。
ソラチカカード
年会費:¥2,160(税込)
ハピタスで貯めたポイントをドットマネーとソラチカカードの「メトロポイント」を経由しANAマイレージに交換するためにこのカードを保有しています。また交通系の支払いとして「PASMO」が使えるので、鉄道利用でもポイントの取りこぼしがありません。
マイレージプラスセゾンカードVisa
年会費:¥1,620(税込)
メインで使っているセゾンアメリカンエクスプレスカードで対応していない支払いに対して使っています。使用頻度は月に1~2度で、しかも使用金額は¥1,000~2,000程度。しかしマイレージプラスのマイル有効期限を引き延ばすのには非常に有効で、サンクスマイルとして年500マイルもらえるのと合わせて、のんびりとマイルを集めています。

旅行頻度

2008年頃から海外へよく行くようになり、2012~2013年頃は月に一度のペースで出かけていましたが、妻子ができたために少々落ち着いています。

2017年現在は4~5回程度国内外を問わず旅行に出ており、繁盛期以外はマイレージを使って飛行機を利用しています。